安全に使っていくための名古屋のiPhone修理情報

iPhone修理

水没したiPhone内のデータ保護

カメラ

iPhoneやスマートフォンはカメラが搭載されていてこれからの季節、海やプールに持参して記念写真を撮ることも多くなります。その際に気を付けなければならないのが、誤って水の中に落下させてしまうことです。水没させて最も最悪なケースが本体の故障もそうですが、これまで利用してきて溜まっていた写真や連絡先、SNSのやり取りなどのデータが消失してしまうことです。本体故障だけであれば多少の費用がかかりますが、修理したり新品のものを購入すれば元通りになりますが、データ消失はこれまでの思い出などが取り戻せません。そのため、水没した際には次の方法で何とかデータ消失を防止するようにしてください。その方法で必要なものは次の通りです。
・ジップロック(密封度が高いほど良い)・乾燥剤(海苔などの袋に入っているもの2~3個)
・ティッシュ
まず、水没から取り出して電源がついていたら、シャットダウンをします。電源が消えていたらそのままにしておきます。その後、付属品を全て外してティッシュで端子内も含めて水分をよく拭き取ります。その後、ティッシュで何重にも巻いてしまいます。そして、そのままジップロックに乾燥材2,3個と一緒に入れ、密封します。その後、4,5日間放置しておけば、端末内の水分も乾燥されます。そして、電源を起動して立ち上がれば、すぐにデータをバックアップして保護します。